自然を守る使命
Preserving
Natural Beauty
エイコーン・ブラフ・レーン株式会社は、東京・調布の深大寺地区を拠点とし、1986年に自然愛好家たちによって設立されました。創業者たちは、都市化が進む中で失われゆく日本の里山風景を後世に残したいという強い思いを抱いていました。
コナラの大木が立ち並ぶ丘陵の小径は、かつて地域の人々が日常的に歩いた生活道でした。私たちはその歴史的な道を復元し、自然体験の場として現代の訪問者に開放することを使命としています。
Our walking lanes wind through ancient oak groves, beside moss-covered stone walls, and along the gentle contours of hillsides shaped by centuries of rural life. Each path tells a story — of woodcutters and farmers, of children playing in autumn leaves, of poets seeking inspiration in the stillness of dawn.
私たちのチームは環境保全の専門家、地域の歴史研究者、そして自然ガイドから構成されています。毎年、数千名の訪問者が里山の自然に触れ、心の豊かさを取り戻していきます。
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私たちの価値観
What We
Believe In
自然の保全
里山の生態系を守り、次世代へ豊かな自然環境を引き継ぐことが私たちの最大の使命です。農薬不使用の管理と在来植生の復元に取り組んでいます。
文化の継承
地域に根ざした生活文化、農村の知恵、伝統的な景観管理の技術を記録し、体験型プログラムを通じて次世代に伝えています。
丁寧な旅
スローツーリズムの理念のもと、大自然の中をゆっくりと歩き、五感で感じることの喜びを訪問者と分かち合います。急がない旅が最も深い発見をもたらします。
歩んできた道のり
Our
Journey
小径の誕生
深大寺周辺の農民たちが日常的に使用していた「コナラの道」が現在のエイコーン・ブラフ・レーンの原型となる。
戦後の復興と緑の保全
戦後の復興期に、地域の有志が里山の緑を守るための活動を開始。コナラの植栽と歩道の整備が行われる。
エイコーン・ブラフ・レーン設立
自然愛好家グループが正式に法人化。散策路の保全・整備と、自然体験プログラムの提供を事業の柱とした。
「里山遺産の径」認定
東京都より「歴史的景観保全地区」の認定を受け、散策路全域が自然文化財として登録される。
エコツーリズム拠点として再整備
ビジターセンターの建設、新しい散策ルートの開設、デジタルガイドアプリの提供を開始。年間訪問者数が初めて5,000人を超える。
さらなる飛躍へ
新しいギャラリー棟と自然学習センターを開設。地域の学校・大学と連携した環境教育プログラムを拡充する。
私たちの哲学
Nature as
Teacher
「自然はただそこにあるのではなく、私たちに語りかけている。その言葉に耳を傾けることから、すべての旅は始まる。」
🌱 共生
人と自然が共存する持続可能な関わり方を探求します。訪問者も自然の一部として里山に溶け込む体験を大切にしています。
🍂 無常
四季の移ろいを通じて「無常」の美しさを感じてください。変化こそが自然の本質であり、それを受け入れることが深い豊かさへの道です。
🌲 間
日本美学の「間(ま)」— 余白と静寂の中にこそ、深い意味が宿ります。急がず、立ち止まり、ただ存在することを許してください。